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中米の生産環境が悪化

コーヒー提供者としては、気になる話題です


味作りには産地の状況はものすごく重要なのであります。

NYコーヒー21日:株高・ドル安・原油高で反発


4月22日7時36分配信 サーチナ








ICEコーヒー7月限 前日比0.75セント高





始値 113.55セント


高値 114.50セント


安値 112.75セント


終値 114.35セント





 引き続き5月限と7月限との間のスプレッド取引中心の展開になっているが、株高・ドル安・原油高から底固い展開になっている。





 コロンビア国立コーヒー生産者連合会は、2009年度の同国コーヒー生産高が1140―1190万袋(60キログラム/袋)のレンジに留まるとの見通しを示した。従来予想1180―1210万袋から30―40万袋の下方修正となっており、中米の生産環境が悪化していることが再確認できるものとなっている。天候不順の影響が指摘されており、ミッドクロップの開始される9―10月前後まではアラビカ種に対する品薄感は続く見通し。ブラジル産に対してコロンビア産の価格上昇ペースは加速しており、当面はコーヒー相場全体の上昇地合を牽引することが予測される。





 もっとも、本日の上昇は外部環境主導の修正高に過ぎないだろう。取引所認証在庫の減少といった材料もあるが、マーケットではファンダメンタルズが殆ど材料視されていないのが現状である。本日で7―9月限のスプレッド取引も概ね完了しており、株価との連動性が一段と強まる展開が想定される。110―120セントのレンジを大きく逸脱する展開となるかは疑問視しているが、このレンジ内で株価動向を眺めながらの展開が続く見通し。(執筆者:小菅努 商品アナリスト)





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・ NYコーヒー概況 - 小菅努の商品アナリスト日記


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090422-00000013-scn-bus_all

コーヒー コーヒー


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